大阪の印刷会社・内田印刷株式会社です。色管理には自信を持っています。販促企画のご提案やデザイン制作もお任せ下さい。

タイトル

職人のこだわり

プロだから、自分の持ち場は絶対に手を抜かない…
頑固な職人がいることが、内田印刷の強みです。

職人
一番気をつけている事はなんですか?

常に同じ色を出すように心がけています。
印刷は毎日の環境に影響を受ける生き物ですから、誤差を最小限にとどめるように注意してます。

具体的には、どのような事ですか?

これは実に当たり前の事ですが、毎日の印刷機械の点検・確認です。
インクつぼの開き具合、ローラーの周辺、ブランケットの状態、網点の精度などなど、確認すべき箇所はたくさんあります。
カラーマネジメントを毎日確認するのは当たり前。テスト印刷日も決めて厳正にチェックします。

他にもインク濃度管理や工場内室温管理などチェックする所は沢山ありますが、プロだからこそ、自分の持ち場には自信を持ちたいですから。もう、自戒の毎日です。

最新の規格も導入していますね?

今までもカラー印刷には自信があり、(社)日本印刷学会が制定したオフセット枚葉用印刷における標準印刷色であるJapan Color 2001 Coatedに充分に対応してきましたが、このたび、さらにカラーマネジメントを強化したJapan Color 2007を導入・運用中です。分光器においても最新の機械を導入し、同業者様からも厚い信頼を得ています。

機械もソフトも進化して、これで完璧な印刷ができますね?

もちろん完璧な印刷を目指していますが(笑)。 さっきも言いましたが、印刷は生き物なんです。それこそ毎日の温度・湿度その他の要因によって微妙に変わるんです。それを毎日同じ高レベルで刷るのが私の仕事だと思ってます。

今のようなデジタル化される前からの製版時代から培ってきた技術で、より良いものにする事、それが私の役目だと思っています。
最近はデジカメの普及が進み、みなさん自前の素材を作られますが、それを印刷でよりよく見えるように補正をしています。
印刷の限られた色空間の中で、目的に応じた補正をするという事です。

最後に一言

何が一番重要かと言えば、「人間」を大事に仕事をすることが大切だと言うことです。言葉は悪いかもしれませんが、私は自分のお客さんは最後まで面倒をみたいと思っています。

私のところにはいろいろなお客さんが来てくださいます。ほんまにうれしいことです。人間を大事に最後まで仕事をさせてもらう、これしかありません。仕事は信頼が一番。これが無かったら何もできません。

職人のこだわり

ボトム